通関士の資格取得講座にもバーチャル講師はいるの?

資格取得を目指すオンライン講座に「バーチャル講師」というコンテンツが加わり、話題を集めています。資格試験対策に活用すると、難しい内容の講義も理解しやすくなり、挫折しがちな基礎を学ぶ段階で大いに活躍してくれます。

また、リアルな講師だと人によってどうしても合う・合わないが出てしまい、途中で挫折してしまうというようなことも起こりがちです。ところが、美しい見た目で分かりやすい講義をしてくれるため、受講生が「授業を受けたい」と思う大きな動機になります。

そこで今回は、教育業界で注目されている「バーチャル講師」や通関士の講師である「東雲ソラ」について紹介します。

バーチャル講師とは?

2020年に登場したバーチャル講師とは、仮想空間に存在している講師のことです。通信講座フォーサイトでは、5人の美少女講師とイケメン男性講師(フォーサイト バーチャル課の課長)の6人で構成され、それぞれ担当講座を持っています。

資格取得のキーになる学習方法

資格取得のためのスクールに通学するのではなく、通信講座などと同じ部類とされ、オンライン上で行われる遠隔授業の進化系として注目を集めています。受講生に勉強することの楽しさを伝えてくれるため、学習効果に期待できるだけでなく「学校」以外での勉強に対する心理的ハードルを、下げてくれる効果にも関心が寄せられています。

このようなコンテンツの技術は、IT技術を教育分野に活かす概念という意味で「Edtech」と呼ばれています。「Edtech」とは、「education(エデュケーション)」と「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。フォーサイトでは「eラーニング」内のコンテンツの一つとしてバーチャル講師を採用していますが、塾や予備校などの教育機関からも注目されています。

どんな人がバーチャル講師なの?

Vチューバーと呼ばれることもあるバーチャル講師は「バーチャルYouTuber」で、3Dモデルを使用したキャラクターを用い、YouTubeなどの動画配信をおこなっています。可愛い女の子キャラやイケメンキャラなど、男性・女性問わず馴染みやすいモデルが用意されているので、実在の人物よりも親しみやすさを感じられるという特徴があります。

そのため、初期段階で挫折しがちな資格取得の学習にVチューバーを活用することで、楽しく勉強しながら基礎分野の習得に効果を発揮します。

vtuber

通関士の講座もバーチャル講師が担当してくれるの?

通関士の資格取得講座でも、フォーサイトの新人Vtuber・東雲ソラがバーチャル講師としてさまざまな企画に挑戦しつつ、資格取得に向けてしっかりサポートしてくれます。

通関士の担当講師・東雲ソラのプロフィール

担当講座:通関士・旅行(旅行業務取扱管理者)
誕生日:5月27日
座右の銘:聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥
好きなもの:辛いもの、パリ、歌うこと

バーチャル講師 東雲ソラ自己紹介映像

【新人Vtuber】通関士・旅行業務取扱管理者バーチャル講師の東雲ソラ(しののめそら)です!

Twitterアカウントをお持ちの方は、東雲そら公式Twitterアカウントのフォローをしてみてはいかがですか?通関士の講師として、日々さまざまなことにチャレンジする姿を配信しています。

バーチャル講師・東雲ソラの講義を受けるメリット

バーチャル講師の「声」をプロの声優さんが務めているところが最大のポイントです。資格取得に向けたオンライン学習では、講義が長時間になることや聞き取りづらい・わかりにくいポイントなどを何度も聞きなおすことがあります。

その際に、何度でも聞きたくなるような声や聞き取りやすい声で講義が展開されると、重要なポイントを聞き逃さず、講義の内容をしっかり理解することができます。

また、講義内容に関しては専任講師が監修しているため、学習効果に不安はありません。スマホやパソコンを利用すれば、自分の好きな時間、隙間時間などを利用して勉強できることから、これまで学習時間を確保するのに苦労した方も効率よく学習を進められます。

特に、資格取得の学習の進め方がわからない方、資格取得に向けてチャレンジしたことあるけど途中で挫折してしまった方などは、積極的に活用してみてはいかがでしょう。資格取得に向けて必要不可欠なポイントをしっかり理解でき、効率よく学習を進められます。

通関士の資格取得に向けた学習のポイント

通関士の資格は「関税法」「通関業法」「通関実務」の3教科でそれぞれ60%以上取らなければ合格しません。また、出題範囲が広く、難しい法律用語などの暗記系が多いのが特徴です。

通関士は、法律的な知識が必要な業務となるので、ひたすら覚えることが大切ですが、独学で学習するには限界があります。短期間で資格試験に合格するためには、ポイントを押さえた学習方法を取り入れる必要があります。試験対策として通信教育を受講すると、試験対策に必須な教材やカリキュラムが提供されるため、効率よく学習できます。

効率よく学習するには、下記のポイントが大切です。

効率的な学習方法・学習ツールを活用する
出題を意識した学習をする
各科目バランスよく学習する
挫折しないで最後まで学習を続ける

このように効率よく学習を進められるポイントが組み込まれ、自然体で学習できるのがフォーサイトの通関士の資格・オンライン講座です。

通関士の資格取得に向けて「合格するために必要な勉強時間」「いつから学習をスタートさせればよいのか」「試験対策方法」など、さまざまな角度からバーチャル講師「東雲ソラ」がサポートしてくれます。難しい法律用語も日常会話レベルまでかみ砕いて翻訳してくれるため、インプット学習をスムーズに行えるところがバーチャル講師の講義を受けるメリットといえるでしょう。

バーチャル講師の講座を受講するには?

通常の通関士の資格取得講座をお申込みいただくと、手続きなしで「eラーニング」よりバーチャル講師の講義を視聴することが可能です。

追加費用は発生するの?

バーチャル講師の専用講座はなく、通常の講義の学習サポートとして使用されているサービスなので、手続きはもちろん追加費用も発生しません。バーチャル講師の講義に興味のある方は気軽に受講できます。

バーチャル講師について詳しくはこちらから

トライアルはあるの?

フォーサイトで用意している「eラーニング無料試用版」に申し込むと、バーチャル講師の講義がどのようなスタイルで行われるのか体験することが可能です。無料試用版の使用期間は2週間となっているので、バーチャル講師に興味のある方は利用してみてはいかがでしょう。

サンプル動画で講義内容をチェックしてみよう!

バーチャル講師のサンプル動画も配信されているので、気になる方はトライアルを試す前に講義をチェックすることをおすすめします。

フォーサイトのeラーニング「ManaBun(マナブン)」とは?

モバイル学習システム「ManaBun(マナブン)」は、フォーサイトの資格対策講座の講義を受講する生徒さん向けの学習用アプリです。「ManaBun(マナブン)」は、アプリ版とウェブ版の両方が提供されているため、持ち歩き可能なスマホ・タブレット・パソコンなどで、効率よく資格試験の対策を講じられます。

ManaBun

「ManaBun(マナブン)」での学習方法

「ManaBun(マナブン)」を使用すると、インプット・アウトプットの両方の学習をスマホ・タブレット・パソコンで実施できるため、場所を選ばず学習できて便利です。

インプット学習機能

インプット学習とは、テキストや授業を通じて得た知識や情報などを頭に入れていく作業のことです。「ManaBun(マナブン)」のインプット学習機能は「講義動画」「講義音声」「デジタルテキスト」の3種類となっています。

「ManaBun(マナブン)」では、受講している講座のデジタルテキストをダウンロードして閲覧します。紙のテキストと比較すると、コントラストがはっきりしていて読みやすいのが特徴です。

重たい紙のテキストを持ち運ぶことなく、スマホを起動するだけでテキストを読めるため、いつでもどこでも快適に学習できます。(フォーサイトでは、デジタルテキストと同じ内容の「紙のフルカラーテキスト」も提供されています。)

「ManaBun(マナブン)」のインプット学習では、受講している講義の動画を視聴でき「通常速度」「等倍速」「1.5倍速」の3種類から再生速度も選択可能です。以前は講義のDVDを使用していましたが、現在はスマホで「ManaBun(マナブン)」を起動し、タップするだけで講義動画を再生できます。隙間時間をフルに活用して、効果的に学習したい方にとっては必要不可欠なサービスです。また、講義は音声のみを聞くことも可能です。

じっくり動画を見ながら学習するのではなく、掃除などの簡単な作業をしている最中に音声を聞いて「ながら学習」ができたら、なかなか時間を取りづらい環境でも効果的に勉強に取り組めます。気になる講義音声は、高品質で聞き取りやすいため、繰り返し聞きたくなるような音声コンテンツです。

また、バックグランド再生が可能で、再生速度も講義動画同様に「通常速度」「等倍速」「1.5倍速」から選べます。

アウトプット学習機能

テキストや授業でインプットした知識や情報を自分なりに理解し、その情報を使って問題を解くことが「アウトプット学習」です。「ManaBun(マナブン)」には「確認テスト」「過去問」「合格カード」の3種類が用意されています。

「確認テスト」はゲーム感覚で取り組める

テキストや受講した講義の理解度を簡単にチェックできるシステムが「確認テスト」で、フォーサイトでは通常版とゲーム版の2種類あります。どちらも、〇×問題として出題され、回答後に「正解」「不正解」と「解説」が表示されます。

問題数をある程度こなすと、正解率・過去の回答履歴・得点グラフなどが表示されるため、自分の理解度を一目でチェックすることができます。また、難易度の低い問題をサクサクと解いていくことで、勉強に対するモチベーションが上がっていくことを実感できるところがこのテストのポイントです。

スマホに過去の「確認テスト」の記録が残るので、自分なりに学習の過程を振り返ることができます。なかなか効果的に学習できていないと思う方は「ゲーム版」の確認テストがおすすめです。こちらは、お相撲さんを戦わせるゲームで「正解」すればするほど、番付が上がっていくシステムになっています。

「前頭」からスタートし、最終的には「横綱」を目指していきます。また「正解」したときに表示される「決まり手」をコレクションしてモチベーションアップにつなげる方もいらっしゃるようです。ゲーム感覚で楽しみながら学習することで、自然に知識が定着していく仕組みになっているのが「確認テスト」の機能です。

「合格カード」を活用して隙間時間を有効に!

「ManaBun(マナブン)」で使用される機能の「合格カード」とは、英語などの単語を暗記するときに使う「単語カード」をアプリに移行した機能のことです。

「おもて面」に書かれた穴埋めクイズを解いた後、答え合わせの際に「うら面」を開きます。「分類機能」がついているので、カード一つ分の問題を解いたら「〇」「△」「×」のカテゴリーに分類し、自分の理解度に合わせてカテゴリーを分けることが可能です。「△」や「×」のカードだけを表示できるため、必要最小限の時間で効率的に暗記できます。

その他のサポート機能

学習機能以外にも、さまざまなサポート機能が「ManaBun(マナブン)」には備わっています。その代表的なものが「質問機能」「スケジュール自動作成機能」「eライブスタディ」の3つです。

その中でもうれしい機能の一つが「質問機能」です。通信講座では、質問を受け付けていないところが多い傾向にありますが、フォーサイトでは「ManaBun(マナブン)」の質問フォームを使用して質問事項を送信すると、講師やスタッフが後日回答してくれます。(質問回数には上限あり。)

また、学習計画を立てるのが苦手な方に最適なサポート機能が「スケジュール自動作成機能」です。受講者の生活スタイルを入力すると、学習可能な時間を算出し、最適なスケジュールを自動的に作成します。

「学習スケジュール」が表示されることで「学習項目」と「学習時間」の目安や1日の中で、どの項目を重点的に学習すればよいのかという内訳も明示されます。習熟度の管理ができることから、現状を把握しながら学習することが可能です。

「ManaBun(マナブン)」について

フォーサイトのすべての講座で「ManaBun(マナブン)」の全機能を利用できるわけではありません。購入する講座により、利用できる範囲が異なるため、使える機能・使えない機能は、各講座の公式サイトでチェックしてみてください。

「ManaBun(マナブン)」は、資格対策講座の学習ツールなので、利用できるのは受講者のみとなっています。ただし、受講前の人でも「お試し利用」は可能なので、気になる方は試してみてください。ただし、アプリをインストールするだけでは使用できません。

「ManaBun」について詳しくもっと詳しく知りたい方はこちら

まとめ

話題の学習コンテンツ・バーチャル講師を活用するメリットや通関士の資格取得講座の講師・東雲ソラの自己紹介映像やフォーサイトのオンライン講座の魅力を紹介しました。新しい試みのバーチャル講師は「eラーニング無料試用版」を利用すると、どのような講義内容なのか体験できます。

講義映像を視聴したら、バーチャル講師としての実力もしっかり確認できるはずです。バーチャル講師を活用して、楽しく学ぶことで、集中力をアップさせ、勉強することへの意欲も高まります。ぜひ、通関士の資格取得を考えている方は、バーチャル講師と一緒に学習をスタートさせ合格を目指しましょう。